会社設立とサービス業 美容院経営などの場合

エステや美容院、ネイルサロンなどは
店舗を構える必要があり、ある程度の
設備投資が必要です。

経費でもお客さんが増えれば人件費が
必要になりますね。

たとえば美容院などは街の至る所に
ありますが、1人でやっている美容師さんなどは
家族経営でない限り、割と少ないはずです。
どうしても売上に比例して人件費も必要になります。

シャンプー台やいす、また薬剤なども
商材のコストもかかります。
消費税を簡易課税で計算する場合は
サービス業ですのでみなし仕入れ率は50%で計算します。

個人事業の場合は自宅を事務所として経営している場合
事業用とプライベートに分けて考える必要があります。
また飲食費等は美容院などの場合は、少ないと思われます
が接待まではいかなくても打ち合わせ等の費用で
3割程度を見込みます。

また法人の場合は上記+で税理士や登記料が
コストアップされるのは他のサービス業と同じです。

事務所や自動車を使っている場合は、
すべて経費で計算されます。

個人事業の税金の計算方法は、事業主にかかる所得税、
住民税、消費税は簡易課税を計算します。

また法人の場合は地方税、法人税があり、
法人からの給与所得としての経費を計算した
税金があります。社会保険なども含みます。

個人は資本金がなくても起業できます。
有限会社は300万以上、株式会社は
1000万円以上の資本金が必要でした。(過去)

でも現在は資本金は1円でも株式会社にできます。
(登記代など費用はかかりますが)
また有限会社はもうつくることはできません。

個人よりも法人の方が社会的信用がある・・・という
認識でしたが、
現在は気軽に株式会社が作れるようになっています。

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